魔道ねこの目線

気になること、面白そうなこと、独断的考察などなど、思いつくままに書いてます( ̄▽ ̄)

安倍政権、今度は北朝鮮ミサイル通過予告で改憲ねらう⁉︎


お盆休みだというのに、誰の差し金か、ニュースや情報番組の特集で、北のミサイル危機を煽りまくり(>_<)

また安倍っちのヤラセですかねぇ?懲りませんねぇ。ひょっとして、やっぱり国民バカにしてますか?


ミサイルが上空通過予告された4県の小・中学生が本気で心配してるみたいだし、『改憲目的のヤラセ報道』はやめてくれませんか。

北のミサイルが日本のすぐ近くの海に落ちても、報道を最小限に規制するのに、わざわざ4県の知事を集めて(陳情に来たと偽って呼びつけて?)まで、安倍っちがメディアで顔出しする理由が他にありますか?

変ですね〜(・・?)おかしいですよね〜( ̄。 ̄)見え透いてますよね〜┐( ̄ヘ ̄)┌



あの【予告】なんですけどね、米軍岩国基地がどこにあるか知ってたら、「岩国基地近くの上空かすめるぞ〜」な予告だって、すぐにわかると思うんですけどね。

あれは対アメリカ用予告で、日本へ上空通過を予告する理由なんかないって話です。

大体、グアムへのミサイルは、最初から海に落とすって言ってなかったっけ?

だったら、これまでに日本の排他的水域に何個も落としたやつと同様で、今度も被害は出ないんじゃないの?

まぁ照準とか手元が狂うとかして、想定外にグアムを攻撃してしまったりしない限りは、ですけどね(それやったらマジ戦争ですから、ちゃんとはずすはずです)。



ようするに、日本の上空通過予告の目的は、グアムへのミサイル予告と連動してるんだから、「グアム + 米軍岩国基地も射程範囲だからな」じゃないと、「戦略的な脅し」として意味ないんですよね。

だって、北朝鮮がアメリカをミサイルで攻撃しようとしたら、ほぼ確実に「日本のどこかの上空を通過するしかない」んですよ?

狙いがグアムだから、たまたま中国四国地方の上空を通過するだけで、目標がハワイやカリフォルニアに変わっても、どこかの県の上空は必ず通過するんですよ?

その場合も、同じような上空通過予告するだろうけど、そのルート上にはまた別の米軍基地がある…ってなるはずだし、そうでないと予告する意味ないですから。


言い換えるならば、日本政府が本気で北のミサイルにビビるとしたら、中国四国地方の上空通過よりも、北陸近辺の海に落とす予告だと思いますね(個人的な意見です)

なにしろ中国四国地方には、島根と愛媛に1つずつしかないけど、北陸は「原発銀座」ですからね。

核を落とさなくても、狙ったところへ上手くミサイル落とせば、同じかそれ以上の効果が…((((;゚Д゚))))⁉︎

※これは北朝鮮が日本を攻撃すると仮定した場合の目標なので、今は日本と戦争するつもりないだろうし、今回は対アメリカだから、絶対にありえない仮定です。
北陸方面の小・中学生も本気で心配しないようにね( ̄∀ ̄)b


と、なると、自国の排他的水域近辺に、北がミサイルをいくつ落とそうと「厳重な抗議」程度しかしない日本政府が、グアムに向かうミサイルが上空を通過するくらいで、4知事がお誘い合わせて首相に陳情に出向いたり、PAC3配備だのをやったりを、メディアで宣伝する理由がどこにありますか?


あるとしたら、ミサイルとは全く関係ない「別の理由」に決まっています。


もうおわかりですね?
北からのミサイルに備えて「自衛隊を防衛軍にする必要があるんです!」と、安倍っちが拳を振り上げて演説するための布石です。

早い話が「だから改憲すべきなんです!」というところへ話を持っていきたいわけです。

安倍晋三君、そんな見え見えの戦略じゃ、世界中から「またやってるよ」と足下を見られるだけだし、いっそ中学生プロ棋士に弟子入りして、戦略戦術の基本を教わったほうがいいんじゃないですか?


つーか、いい加減しつこい!
諦めが悪すぎです!
改憲してから引退しようとか、思い上がりも甚だしいです。

安倍っちが改憲したいだけのために、国民や何もわからない子供をミサイルの脅威に怯えさせるとか、それが政府や一国の首相のやることですか⁉︎

支持率が戻らないまま改憲するには「危機的状況を作りだすしかない」ですか?

馬鹿馬鹿しい。そんなことをしたって、さらなる醜態をさらすだけです。

無駄な抵抗はやめて、さっさと安倍内閣を終わりにしてください。
そのほうがよほど日本や、国民のためですから。


どうやら安倍っちは本当に老害化が進行しているとか思えないので、そんな状況で改憲なんて、もってのほかです。

誰か、安倍っちがこれ以上は暴走しないように、せめて給料分は働こうという政治家はいないんですか⁉︎

これこそが一番の危機的状況なんですけど…。

長崎市長、平和宣言で政府批判 「姿勢理解できない」




長崎に原爆が投下されて72年となった9日、長崎市平和公園で平和祈念式典が開かれた。田上富久・長崎市長は平和宣言で、今年7月の核兵器禁止条約の採択を「被爆者が長年積み重ねてきた努力がようやく形になった瞬間だった」と歓迎する一方、日本政府に対し、「条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できない」と批判した。


安倍晋三首相は来賓あいさつで「真に『核兵器のない世界』を実現するためには、核兵器国と非核兵器国双方の参画が必要」との考えを示し、「我が国は、非核三原則を堅持し、双方に働きかけを行うことを通じて、国際社会を主導していく」と述べたが、具体策には言及しなかった。

【2017年8月9日 朝日新聞DIGITAL版より抜粋】



昨年5月、アメリカ合衆国前大統領オバマ氏が、日本を訪れた時のことを覚えているだろうか。

じつは過半数のアメリカ人は、「アメリカが日本に原爆を落としたから戦争が早く終わった。アメリカは悪くない」という意見らしいのを知っていますか?

しかしオバマ氏は、演説の中でこう言った。

「私の国のように核兵器の備蓄がある国は、恐怖の論理から抜け出す勇気を持ち、核兵器なき世界を追求しなければならない。私が生きているうちに、この目標を実現できないかもしれない。しかし、粘り強い努力によって破滅の可能性を低くできる。こうした備蓄の破棄につながる計画を立てることはできるし、他国への拡散や致死性の物質が狂信者の手に渡るのも阻止できる」

【全文が掲載された日本語訳の演説より一部抜粋】


で、オバマ氏に完全に食われて影が薄かった安倍っちは「オバマ大統領の決断と勇気に敬意を表したい。痛切な思いを受け継ぐことが今を生きる私たちの責任」と、1年前はオバマに負けじと、もっともらしく語ったんです。



演説の一部をコピペすると…

「昨年、戦後70年の節目にあたり、私は米国を訪問し、米国の上下両院の合同会議において、日本の内閣総理大臣としてスピーチを行いました。
かの戦争によって、多くの米国の若者たちの夢が失われ、未来が失われました。その苛烈な歴史に改めて思いをいたし、先の戦争で倒れた米国のすべての人々の魂にとこしえの哀悼を捧げました。
そして、この70年間、和解のために力をつくしてくれた日米両国すべての人々に感謝と尊敬の念を表しました。
熾烈に戦い合った敵は、70年の時を経て心の紐帯を結ぶ友となり、深い信頼と友情によって結ばれる同盟国となりました。
そうして生まれた日米同盟は、世界に希望を生み出す同盟でなければならない。私はスピーチでそう訴えました。
あれから1年。今度は、オバマ大統領が米国のリーダーとして初めてこの被爆地広島を訪問してくれました。
米国の大統領が、被爆実相に触れ、核兵器のない世界への決意を新たにする。
核なき世界を信じてやまない世界中の人々に大きな希望を与えてくれました。
広島の人々のみならず、すべての日本国民が待ち望んだこの歴史的な訪問を心から歓迎したいと思います。
日米両国の和解、そして、信頼と友情の歴史に新たなページを刻む、オバマ大統領の決断と勇気に対して、心からみなさまとともに敬意を表したいと思います。

先ほど私とオバマ大統領は、先の大戦において、そして、原爆投下によって犠牲となったすべての人々に対し、哀悼の誠をささげました。
71年前、広島そして長崎では、たった1発の原子爆弾によって、なんの罪もないたくさんの市井の人々が、そして子供たちが、無残にも犠牲となりました。
一人ひとりにそれぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実を噛み締める時、ただただ断腸の念を禁じ得ません。
今なお被爆によって、たいへんな苦痛を受けておられる方もいらっしゃいます。
71年前、まさにこの地にあって、想像を絶するような悲惨な経験をした方々の思い。それは筆舌に尽くしがたいものであります。
さまざまな思いが去来したであろうその胸のなかにあって、ただこのことだけは、間違いありません。
世界中のどこであろうとも、再びこのような悲惨な経験を、決して繰り返させてはならない。
この痛切な思いをしっかりと受け継いでいくことが、今を生きる私たちの責任であります。
核兵器のない世界を必ず実現する。その道のりがいかに長く、いかに困難なものであろうとも、絶え間なく、努力を積み重ねていくことが、今を生きる私たちの責任であります。
そして、あの忘れ得ぬ日に生まれた子供たちが、恒久平和を願って灯した、あの灯にちかって、世界の平和と繁栄に力を尽くす。それが今を生きる私たちの責任であります。
必ずやその責任を果たしていく。日本と米国が力を合わせて世界の人々に希望を生み出す灯となる。
この地に立ち、オバマ大統領とともに改めて固く決意しています。
そのことが、広島・長崎で原子爆弾の犠牲となった数多の御霊の想いに応える唯一の道であると、私はそう確信しています」



演説のセンスがないとかは無視して、内容は、その場かぎりの口先だけだったらしいのがよくわかります。たった1年で、手のひら返してこの態度ですからね( *`ω´)


ようするに安倍っちは、オバマさんを【政権維持目的】で【支持率を上げるために利用】したんですよ!
日本中が感動したオバマ氏のあの平和公園訪問は、安倍政権が最大限に宣伝効果を期待できる一大イベントだったわけです。


まぁ確かにオバマ氏も、現職大統領といっても退陣前のタイミングだったし、広島訪問も演説も計算ずくだった可能性は否めません。

現職大統領が広島までやってきて、平和公園で献花してあれだけキッパリ言ったわけですから、狙いどおり世界中でニュースになったし、この広島訪問や駆け込みパリ協定参加は、十中八九まで計算ずくだったと思いますけどね(個人的意見です)

ヒラリーが大統領になっていても、何も期待しなければ、彼は別に憂いも不満もなかっただろうし、もしもトランプが大統領になったら、あの性格だから、オバマ氏の政策を全部ぶち壊して、それが逆にオバマ氏をレジェンドにしてくれるはず……そう読んだかどうかわかりませんけど、その読みが当たって、トランプ氏はまんまと乗せられた可能性もなくはないのです。


演説上手で名を馳せたオバマ氏と安倍っちとの決定的な違いは、たとえるならオバマ氏がチェスの名手なら、安倍っちの場合は単なる『セールストーク』なんです。

セールスマン安倍が売り込みたいのは、いつだって「アベノミクス」だったり「消費税アップ」だったり「社会保障費の削減」だったり「共謀罪成立」だったり「改憲」なわけです。

世界平和や核兵器撲滅といった『高尚なシロモノ』は、俗物のセールスマンに扱える商品じゃない…ぐらいに思ってるんじゃないの?

だから「政権維持」や「支持率アップ」に都合がよければ、いくらでも『世界の平和と繁栄に力を尽くす』とか誓えたわけです。口約束の乱発はセールスマンの常套手段ですからね。

それで去年はオバマ効果で支持率を稼げたけど、今年は去年みたいに「迂闊なことを言えない理由」があるんですよ、安倍っちにはたぶんね。


たとえば某国大統領T氏に、「彼が退陣前の点数稼ぎで何を約束しようと、米軍岩国基地には****と*****と****は配備させてもらうからな」とえらそうに言われても、安倍っちは憤慨したり反論する代わりに、それをどんな取り引きに利用できるか考えたんだと思いますね(私的見解です)

これがマズイ判断だとわからなくなっている安倍っちには、憤慨した日本人の許容範囲にある交渉と、保身や損得ずくの打算的な取り引きとの区別もつかなかったのだろうと思われます。

そのせいか、長崎での式典当日だというのに、「北朝鮮の核」だの「グアム危機」だの、【核を脅しに使ったトランプ大統領のTwitterの文面】だの、被爆者や市民の感情を逆撫でするような報道が平然と行われていました。


メディアは安倍政権の支配下にあるんじゃなかったんですか?
北朝鮮日本海にミサイル落としたのは報道規制しても、国民が感情を害するだろう報道は規制しないでいいんですか?

それとも、核の危険が改憲を進めるのに都合が良さそうだとの判断で、わざと報道したんですか?

だって、安倍っちは、国民感情なんて気にも留めないセールスマンの政治屋なんですから。改憲を売り込むのこそが正義で、北の核の存在を脅しに使って「自衛隊を防衛軍にすべきです!」ぐらい言っちゃうのかも⁉︎

そう言えば、実業家の大統領T氏も元はセールスマンでしたよねw
セールスマン気質同士で気が合うのかもしれませんが、オバマ氏ならともかく、T氏のやり方を真似するのは感心できませんけどね。


セールスマンというのは、結局「何か売りつけるのが仕事」なわけだから、相手が「何を売るつもりか」わかっていれば、手口は見え透いているものです。

だからといって、ふつう一国の首相が、数日前に広島で同じことをやってあれだけ批判されたのに、長崎でもまた平気で同じことをやりますかね?

メディアに圧力かけてあるから、どうせすぐに国民は忘れるだろうと、まだタカをくくっているんですかね?


安倍っちの意識では、ふてぶてしい古強者の政治家を気取ったつもりだったのかもしれませんが、客観的に見た場合、あれはただの無策か、言い訳しようがなかったか、後で何かバレた時に嘘つき呼ばわりされないように、言質を取られたくなくてスルーしたとしか映りませんでした。

おかげで国民のさらなる反感を買い、批判される余地をつくり、各国来賓に足元を見られ、失笑をかってしまいました(>_<)


…だから何回も言ってるじゃないですか。
安倍っちは、1日も早く退陣すべきなんですよ。

いい加減ボロが出すぎて、最近ではもう首相らしい言動もできなくなっているようだし、老害政権がどこかで何か大失敗する前に、とっとと解散してもらいたいです。


自民党に、まだ少しでもまともな感覚を残した議員がいるなら、野党にまだ立ち上がる気概を持つ者がいるのなら、のんびり構えていないで、そろそろ行動を起こしていただけないでしょうか。

安倍首相、核兵器禁止条約に言及せず 「原爆の日」式典

今週のお題「ちょっとコワい話」



広島は6日、被爆72年目となる「原爆の日」を迎えた。広島市中区平和記念公園では午前8時から平和記念式典が開かれ、広島市松井一実(かずみ)市長が「平和宣言」を読み上げた。7月に国連で採択された核兵器禁止条約に触れ、日本政府に「核保有国と非核保有国との橋渡しに本気で取り組んでいただきたい」と求めた。一方、続いてあいさつした安倍晋三首相は、条約に言及しなかった。

【2017年8月6日 朝日新聞DIGITAL版より抜粋】



安倍っちが、なぜ言及しなかったか?

すぐ近くの岩国の米軍基地に、「いつでも使えるやつ」が、とっくに隠してあるのを知ってるからなんじゃないの?

勝手にアメリカと密約とか取り決めとかしてるんなら、その前に、国民や、せめて山口と広島の県民にぐらいは、相談とかお願いとか説明とか言い訳とか、やるべきことがあったんじゃないの?

沖縄の基地移転でメディアが大騒ぎしている間に、いつの間にかコッソリ岩国基地の軍備増強に協力してるとか、そういうのやめてほしいんですよね。


メディアを使っての情報隠しは常套手段だし、バレそうになったら情報操作で、本気でバレたら山ほど言い訳するとか…そういう考えのひとが権力もってるのは、控えめに言っても随分ヤバいというか、****に刃物の世界なんじゃないですか?( ̄д ̄;)?


日本が核廃絶の投票しなかったのも、諸外国には理由なんかバレバレで、知らないのは、メディアの情報操作で知らされなかった当の日本人ぐらいだけ…だったりするんじゃないの?

陰でコソコソやっていそうな人たちほど、憲法改正すべきだと騒いでいるのがありえないですね( *`ω´)

お面を付け替えただけの悪あがき内閣で、まだ何かやるつもりみたいだけど、ちょっと国民をバカにしすぎなんじゃないですか?

改造できてない改造内閣は、全員もう少しマシな人間と取り替えるか、さっさとクビにしたほうが、日本の、いっそ地球のためだと思いますけどね〜


もう1つ改憲で考えておいたほうがいいのは、近々に日本海南シナ海近辺で小競り合いとか戦争(仮定)になったら、たいした被害はなくても、平昌の冬季五輪なんかは中止になるんじゃないですか?

続いて東京五輪も中止というか、開催を辞退する可能性は低くないと思いますね。

某国がなかなか諦めないとか、日本に前線基地を構える某国が警戒を解かないとか、被害の程度は少なかったとしても、お祭り騒ぎやってる場合じゃないでしょ的な空気になるだろうし。


ところで、いちばん最初の東京五輪開催は、第一次世界大戦で中止になって、前回の東京五輪は後でまた開催したことを知っていますか?

平昌でメダルが取れそうなフィギュアスケートの選手もファンも、直前で中止にでもなったら可哀想すぎます(>_<)

他にもサッカーやバレーの試合も、「戦時中」の日本では開催できなくなったり、世界陸上とか世界水泳の出場も辞退とか、これまでの日本では考えられなかったようなことが起きるかもしれません。


憲法9条改正で、自衛隊の名札を「国防軍」や「日本軍」に付け替えて、他国の応援だろうと、自衛隊武力行使を認めるというのは、そういうことなんですよ?

改憲したほうがいいと言ってるような連中は、どうせ自分たちは安全なところから命令だけ出して、気の毒な自衛隊のひと達を戦場に送りこむだけなんですよ?


こう書いてゆくと、憲法改正するメリットなんかぜんぜんなくて、「憲法を改正したレジェンドになりたい」とか、「戦争に参加して命令する役をやりたい」ひとが、改憲改憲と騒いでいるだけなんじゃないかと思えてきます。

安倍っちとそのお友だちが、そんなに戦争したいなら、今からでも自衛隊に入隊すればいいんですよ。

幹部じゃなく平の一隊員として、そこで戦争ごっこでも訓練でも好きにやればいいと思うのは、私だけなのしょうか?


唯一の被爆国の首相が、北朝鮮の核問題がここまで騒がれているのに、平和式典で核兵器禁止条約についてコメントをスルーするその意味を、私たちはそろそろ真剣に考えたほうが良さそうです。



「付記」
きのう投稿した内容が、さっき気付いた今週のお題にピッタリだと思ったので、コピペして投稿し直しました(^_^;)

支持率もどらぬ安倍政権、信なくしたまま立てず




安倍総理が退陣して、別の人間が新しい政権運営を担うならともかく、お面をつけ替えだだけの安倍政権が、このまま続行だの立て直しだのをやるメリットは皆無ではないでしょうか。

事ここに至っても、最後までお友だちをスパッと切れなかった安倍っちが、一方では容赦なく数多の人材を切り捨ててきたのは周知の事実です。

「お友だちじゃない」ひとは、ちょっとミスすればさっさとクビにして、「私は泣いて馬謖を斬ったのです!」と大声で宣伝して、自分の印象操作に利用する…これが安倍っちの十八番でした。

そんなひとが自民党総裁として残っていたところで、猫の手ほどにも役に立たないし、むしろ害悪でしかないでしょう。

どんな害悪がありそうか、いっそ予想してみるのもいいかもしれません。



【あるある予想1】
アベノミクスで得をした富裕層のお友だちに、退陣前に最後のプレゼントをしようとか言いだすかも?

困窮する庶民を無視して、またしてもアホなことをやらかす前に、とっとと安倍晋三をクビにしたほうが賢明です。


【あるある予想2】
憲法改正は私の悲願です」と拳を振り上げて、それを「最後の仕事」と退陣の条件に掲げるとか、これまたボケた事を言いだすかも。

国民の皆さん、騙されないようにd( ̄  ̄)

これまでだって、代々の総理や政権は次々に交代してきたし、辞めるか解散すればそれまでだったんです。

いちいち退陣前のご褒美なんか必要ありません!そんなのが慣習になっているのなら、即刻やめさせるべきです。

大体、功労賞や退職金なんてものは、長年に渡って会社や企業に尽くし、地道にコツコツ勤めあげた人材に対する感謝が目的のはずです。

天下り先を短期間に転々として、退職金をせしめてまわるのを当然だと思っている厚顔無恥な官僚だの、お友だち優遇のやりたい放題をした挙句、これまで頑張ってきたご褒美をくれなどと図々しい事を言いだすような、厚かましい政治屋に与えられるものではありません!

大演説wはこのくらいにして本題です。
内閣改造しても支持率が回復しそうにない、安倍政権のデメリットとは何か?



かつて自民党政権民主党政権に変わった時、これまで自民党が各国を相手に築いてきた取り決めとか密約とか、いわゆる《政権の無形財産》は、民主党に受け継がれる事なく封印されて、新政権は徒手空拳で始めなければならなかった…そんな話を聞きませんでしたか?

これが本当だった場合、要するに自民党は、国の安全や国民の生活よりも、政権の財産とくだらないプライドのほうが大事で、そちらを優先してのけた…私はそう受け取りましたけど、皆さんはいかがでしたか?

ここで考えておかなければならないのは、もし仮に自民党がそういうことをしたとすれば、「再起を期待して」のことだったはずだ、ということです。

たとえば、自民党政権だった当時の外務大臣と某国の某大臣との間に「何かの密約」があったと仮定します。

でもそれは民主党政権下では「無かったこと」とされた可能性が高く、自民党が再起するまで中断するか履行されない…そういう性質のものだった、とは考えられないでしょうか(個人的見解です)

自民党が短期間で政権に返り咲いた場合なら、対外政策等で不利な立場を強いられたかもしれない新政権は困ったかもしれないけれど、国や国民生活に与える影響は比較的少なかったと考えられる…。

じゃあ、もしも再起できてなかったら、どうなっていたんだ?とまでは言わず、いちおうそう仮定しておきます。

派閥争いに絡む情報隠しや、この程度の足の引っ張り合いなら、ふつうに民間企業でもありがちな話ですしね。


ここでもう一段階、さらに深く考えてみるべきなのは、こうした事情は「各国共通」かもしれない、という展開です。

極端な例を挙げると、AとB両国の政権同士が密約を結んで、その後どちらも失脚したとします。

その密約があったこと自体を知らない新政権同士が、新たに別の密約を結んだ場合は、どういう展開になるのでしょうか?

また、新政権の片方がそのまま政権与党として居座り、片方の古参政権だけが返り咲いた場合はどうなりますか?

おそらくこういうシロモノが、後に国どうしの誤解や確執、曲解なんかを形成する悪しき温床になっているのだと思いますけどね。



具体的な例を挙げる前に、現在の状況を大雑把に整理してみます。


米国トランプ政権は、独断専行の大統領が好き勝手にやってるように見えて、彼への反発がいい方に働いて対抗勢力がまとまり、実際には議会や体制側のほうが確固たる力を持っているよう思われます。


韓国は罷免された前大統領の退陣前の行動に事態が左右される前に、政権内部の裏切り者が密約等の情報漏洩源となった確率が高い。新大統領は、前大統領の不名誉な罷免を最大限に利用して、前政権の密約等も含む財産を、労せずして手中に収めたものと考えられる。

フランスやイギリスでは、ギャンブルのような国民投票を仕掛けては想定外な展開になったり、政権がまさかの代替わりをしたりしていましたが、EC諸国では、国民の多数派の意思がとにかく強そうである。

オマケの北朝鮮は、トッチャンボウヤが黄色い線の内側で遊んでいる間は見逃されているけれど、ボーダーラインを越えた瞬間に、某国か連合国の攻撃で叩き潰されるだろう…と、みんなそう考えています。

【私見】その気になれば簡単に叩き潰せる程度の国だからこそ、北朝鮮を消滅させた国として歴史に残りたくなくて、どこも手出しできないだけなのに、トッチャンボウヤだけがそれをわかっておらず、アホなことばかりやらかしているのだと思います。



安倍政権が一強体制を作り上げている間に、各国の政権や首相や大統領は代替わりして、ざっとこんな感じですよね。

各国の新政権や新大統領が、さっきの推論にしたがってそれぞれ徒手空拳で始めたと仮定しても、そろそろ新しい顔ぶれ同士の取り決めや密約は進行しているはずです。


安倍政権最大のデメリットはこれです。

政権末期にある自民党総裁が、各国主導者の新しい顔ぶれを相手に、自分たちに都合のよい密約を結んだと仮定して、現政権以外の誰が得をしますか?

今さら閣僚を取り替えたって、解散総選挙はすぐそこまで迫っているし、その時期が早いか遅いかだけのことで、避けては通れません。

憂慮すべきなのは、安倍っちがこの間にも、外遊先の各国首相や大統領と「お友だち」気分で、ろくでもない密約を結んでいるかもしれない可能性です。

トランプ氏の発言や不品行がここまで報道されているのに、お友だち優遇の安倍総理の発言や不品行が、各国で報道されていないはずありません。

政権末期にある日本の総理大臣がそのような人物であるならば、この機会に自国に有利な取り決めや密約を結べないかと、策を弄する国や政権が出てこないほうがおかしいです。

外遊中に特別なおもてなしを受けた安倍っちが、すっかりお友だち気分で、安倍一強の驕りから、個人的感情を優先したり、個人的な意見を優先させたとしても不思議ではないと思いませんか?

次もまた自民党が政権を握り、安倍っちのお友だち辺りが総裁になるなら、勝手な密約が結ばれていても、さほど被害はないかもしれませんけどね。


がしかし、たとえば都議選で完勝したあの党が、国政に名乗りをあげて、またしても自民党を膝下にねじ伏せる可能性もゼロではありません(あくまで仮定です)


もしも(仮)国民ファーストの会が第1党になったとして、肝心のあの人は、東京五輪が片付くまでは身動きが取れないでしょうから、都議選と同様に、勝ち組狙いで流入してきた衆参議員や閣僚経験者あたりが、正真正銘の徒手空拳で国政を預かることになるかもしれません。

余談ですが、仮にもしもそんな事態になった場合でも、野党の席から元首相の安倍っちが、お気楽に低レベルな野次を飛ばすその姿を容易に想像できてしまうことに、われわれ国民は愕然とさせられるのですが、そんな「われわれ国民の情けない気持ち」が、安倍っちに理解できているとは思えません。

だからこそ、もう安倍っちは退陣したほうがいいんです(>_<)

政権与党で総裁の座に居座り続けたところで、この先ろくなことになりませんから。

いつまでも「こんな人たち」にやりたい放題させていないで、各国の新政権が新体制を構築しつつある今、老害でしかない老兵には去ってもらわねば困ります。


老兵と言えば、内閣改造で、予想に違わぬオヤジ政権の顔ぶれwが揃いましたけど、単に「お友だち色を薄めた」だけですよね?

そんな無意味な悪あがきをやめない老害政権が、しつこく悪事を働くのに付き合う暇があったら、もっとマシかもしれない次の政権に後を譲って、各国の新体制との連携に、1日も早く参加すべきだと思いますよ?

安倍政権も安倍晋三も、もうこれまでに充分すぎるくらいやりたい放題してきたわけですから、今さら現政権による改憲など論外だし、誰も認めない…それが国民の意思だと自覚すべきです。


まだやる気らしい改憲ですけど、安倍っちの言い分の「他国は何回、何十回と改憲している」(だから日本もやるべきだ)とかいう主張は、他国と自国の憲法の違いや、その成り立ち等の一切を無視した強弁です。

言うなれば、かつて「某国の消費税はもっと高いのだから、日本ももっと消費税率を上げよう」という馬鹿げたシロモノがありましたが、アレと同じです。

消費税が高い某国は福祉も手厚く、教育費や医療費は国家の負担で、高齢者や子どもが貧困に苦しむこともなく、納税者の生活を支える基盤がきっちり整った、成功している政策あっての高い消費税率なのです。


翻って我が国では、アベノミクスによる富裕層優遇政策と非正規の増加で、多くの庶民が生活に困窮するようなはめに陥っているのに、社会保障費は限界以上まで削り、各種税金や教育費は上げ放題、そういう部分は指摘されるまですっとぼけて完全にスルーするのが安倍政権のやり方でした 。

共謀罪の時だって、勝手な理屈を捏ね上げて、テロ対策に必要だの条約の批准に必要だのと、はじめのうちは大嘘を並べて国民を騙くらかし、最終的にはあの騙し討ちみたいな汚い強行採決の手段に討って出たのですから、内閣改造でもまだ居残った顔ぶれは、いつでも詐欺師で食べていけそうですよね。


私なら「こんなひとたち」のお友だちになるのは、大金を積まれてもごめんですが、皆さんはいかがでしょうか?

われわれを「こんな人たち」呼ばわりした安倍晋三氏以下の「あんな人たち」に、この先も政権運営を任せておくのは、百害あって一利なしだと、もうお分かりですよね?



それはそうと、前回のブログを投稿したすぐ後に、北からミサイル飛んで来て、あれにはぶっ飛びました(◎_◎;)!冗談でも本気でも、迂闊なことは書けませんね。

さらにぶっ飛んだことに、共謀罪成立前のテロアピールがたけなわだった頃には、もっと威力の小さいのが、もっとずっと遠くに落ちただけで大騒ぎだったのに、今回は報道規制を疑いたくなる静かさでした。

あれは手違いだったのか、トッチャンボウヤが調子に乗っただけか、しかし危うくエールフランスとニアミスしかけたらしいし、だったらもっと大々的に報道しないと、安倍政権はやはり北と裏取引でもしていたんじゃないのかと、痛くもない腹を探られるんじゃないですか?



ところで、今現在の極東最大米軍基地はどこにあるのか、即答できるひとは、どのくらいいますか?

現在進行形で軍備増強中の、米軍の極東最大前線基地、それは山口県岩国基地です。

安倍っちが山口出身だとは知っていても、岩国基地がどの辺りにあるのか知らない人たちは、案外多いのではないでしょうか。

原爆の日の平和式典を目前した広島の、原爆ドームがある広島市は、広島県西部に位置していて、山口県東部に位置する岩国市とは非常に近い立地にあることを、たとえば関東や東北の人々はどのくらい知っているでしょうか?地図を調べたら、その近さにきっと驚きますよ。


もう少しストレートに言うと、日本の西側に位置するほとんどの国(と仮想敵国)にとって、日本の最前線の米軍基地は、じつは沖縄ではなく岩国にあるわけです。

軍備が増強された最前線の基地は、当然ですが最大の攻撃目標となりえます。

その場所は、万が一の事態が起こった際には、ちょっと手元が狂ったら、原爆ドームにまたもう一発核が落ちるかも…みたいな近距離にあるのです。

核廃絶、世界平和を唱える象徴とも呼ぶべき平和都市の目と鼻の先で、安倍政権は密かに極東最大の米軍基地の軍備増強策に協力してきた…そう言っても過言ではないと思います。

核の傘日米安保の件は一旦おいて、沖縄の基地移転騒ぎをあれだけ報道しておきながら、いつの間に岩国基地がそんなことになっていたのか、誰か聞いていますか?という部分をこそ問題にすべきです。


さすがに全く極秘にはできなかったようで、情報を小出しにはしていましたから、知らないひとは、ちょっと調べてみるといいです。

軍備増強やオスプレイ配備など、それよりもずっと以前に、事態を憂えた反対派が主導していた時には削ったり停止していたらしい補助金を、賛成派主導になった途端、国が即座に全額負担したとか、たまげるようなことが書いてありますから。



すでにお分かりの通り、嘘つき、騙し討ち、お友だち以外はさっさと切り捨てるのが、これまでの安倍政権の身上でした。

政治家の仕事を、ひとことに要約するなら、それは「信用を売る仕事」です。

信用できると思わなければ誰もそいつに投票しないし、「あいつは信用できる」という評判があってこそ仕事を続けられるのです。

これは、水商売が「夢を売る仕事」だというのに似ていて、ある意味で「職人気質」とも近いものがあります。


一流の職人は、妥協の二文字とは無縁で、だからこそ、その職人技術は尊敬されて受け継がれ、価値ある仕事として今なお遺り、皆が信じるに値したのです。

それを支えたのが職人気質です。職種も人間も様々だし、「気質」自体に形はありません。しかしそれはある程度まで目に見えるのです。

職人気質に欠ける三流のキャバ嬢やホストには、夢を売るなどという抽象的な概念よりも「ノルマ達成」こそが最優先で、そこにあるのは妥協や打算という、職人気質とは対極に位置する野卑なシロモノです。

その嘘くさい笑顔は、価値のないものを高く売りつけようとたくらむ、口の上手い営業マンに酷似しています。

夢を売ることが出来る、一流のホストや銀座の老舗のクラブのママのそれとは、全く別物なのです。

政治家も同じで、きちんと「信用を売る」者は支持され、約束を守ることで支持者を増やし、支持者によって選出された者たちが集まって、国政を任されているのです。

「嫌われたらそこでおしまい」という水商売の鉄則は、そのまま政治家にも言えることです。

嘘つきや不適格者は、「不支持という厳しい審判を下され」て、この前の都議選みたいな羽目に陥るのです。



一時期、安倍っちを筆頭に「信なくば立たず」という言葉を、やたらと連呼していましたよね?

夏休みの中学生も読んでいると仮定して説明すると、あれは原文では「民無信不立」と書いて、『民とは信義がなければ成り立たないのだ』という言葉になります。

去食。自古皆有死。民無信不立。

孔子に対して弟子が「政治において、食料・軍備・信義いずれが大事なのですか?」と質問して、それに対する答えの最後の締めの言葉が、「信なくば立たず」なのです。


いつも思うのですが、国会あたりでその言葉が出てくる時には、大抵なにか政権が非難されるようなことをやらかしてるので、使い方を間違えているのではないでしょうか?

てゆーか、1回ぐらいキチンと読んでみたのか、まずそこを聞いてみたいですね。

論語を知ってることを自慢したいだけなのかもしれないけど、孔子が聞いたら、めちゃ怒られるんじゃないの?

それに論語ぐらいで、そんなに自慢したり、これ見よがしに何回も繰り返し使うほど、有り難がるようなものでもないんじゃないの?

テレビの時代劇でみんな見たことあると思うけど、江戸時代の日本で論語と言えば、ふつうに寺子屋とか武士の子供の自宅学習の教材でしたよね?(テレビもPCもゲームもスマホもなかったから、他にやることなくて勉強していたんだという話w)

故意なのか大真面目なのか知らないけれど、いい年齢のオジサン達が間違えて引用するくらいなら、自分の言葉で誠実に話すことから始めてみてはいかがでしょうか?

口先だけなのが見え見えの、誰かの言葉の丸パクリよりも、国民の信頼を得るためには、1つ1つ自分で慎重に選んだ言葉のほうが、もっと重く、簡単には背けないくらい、自分の心にも残るのではないでしょうか…。


ま、今さらそんなことをしたって、もうとっくに命運は尽きているんだから、悪あがきは適当なところで切り上げて、さっさと解散総選挙をやってくださいな♪

崩壊目前の安倍政権、まだやるんですかねぇ



27日は、朝から元スピードの今井議員の不倫報道一色でした。

こう次から次へと女性議員叩きが続くと、国会に巣食うオヤジ議員と、メディアのトップに居座るオヤジどもの策略や連携を疑いたくなるのは、私だけじゃないと思いますけどね。

ひょっとしたらメディアは、すぐにでも報道可能な案件をいくつも持ってて、その中から、「何かの理由でピックアップした内容を選んで報道」しているのではないでしょうか?


そもそも日本の官僚や政治家は、圧倒的に男性が多いですよね。それなのに、どうしてごく一握りの女性議員のスキャンダラスな報道にばかり集中したり、この期間は何故だか男性議員の不祥事が全くない、なんてことになるのでしょうか(・・?)

偶然?最近は女性議員にも非常識なやつが多いから?まぁ確かにほとんどビョーキみたいな女性議員もいますけどね(>_<)


Twitterやブログを炎上させるのが趣味だとしか思えない、口も態度もアタマも悪そうな女性議員も確かにいます。(ありえないほど修正した、インスタのあの写真が自分だという自己認識なら、もう少し言動も修正すべきだと思います)でも、彼女と同レベルの議員不適格とおぼしき男性議員は、その数倍いるんですよ?

だから、「本家の沢尻エリカに謝れ!」な勘違いも甚だしい上西小百合とか、例の「ハゲ〜」の豊田氏とか、特殊な例ばかりをメディアが大きく報道するのは、「ちょうどいいから、この機会に増えすぎた女性議員を減らしたい」…そう考えている誰かの差し金じゃないかと疑ってしまうわけです。



都民ファーストは、小池さん筆頭に女性議員が多いですよね。
また別の一方には、三原じゅん子氏とか、頼りない2代目若手議員ふぜいでは太刀打ち出来そうにない、能力も知名度も高く、口も達者で支持者も確保している、一筋縄ではいかない女性議員がいます。

表向きはどうあれ、本心では(女のくせに国会にまで、でしゃばってくるな!)などと思っているのが言動から透けて見える、縄張り意識が強くて****の小さい男性議員は相当数いるはずです。

そう思ってはいるけれど、小池氏や三原氏が相手では、とても勝ち目がなさそうだと正しく自己認識している、頭数が多いから威勢がいいだけで実務能力に劣る男性平議員も、同じくらいいることでしょうw

だったらこの先、女性議員が多い都民ファーストの会が幅をきかせるようになる前に、現政権の悪しきイメージ払拭も兼ねて、今のうちに目障りな女性議員を潰しておこう…とか考えていませんかね?

野党の仕業と見せかけて、じつは陰でコッソリ糸を引いてメディアを操り、自党の女性議員叩きを演出しているのは…自民党だったりして?もし仮にそうだったとしても、私は驚きませんけどね( ̄  ̄)


自民党は最大派閥だけあって、議員の人数も多いですから、必然的に女性議員も多く抱えています。

問題になっている女性議員が自民党ばかりなのは、多分にそういう理由です。

ここらへんが狸オヤジは老獪と言うのか…「自党の女性議員による、党のイメージダウンにつながるような報道を自民党が奨励するわけがない」普通はそう考えますよね?

そこを読んで利用してるんじゃないですか?
だとしたら、メディアによる最近の女性議員叩きが頻発する理由もわかるんですけどね。

吹き荒れる逆風のただなかにいる与党に、ここぞとばかりに野党がスキャンダル攻勢をかけているように見せかけて…国民にそう誤解させたかったのでしょうか?
それにしては詰めが甘いんじゃないですか?

もっと叩かれていいはずの行いをした某氏の件は軽くスルーされて、ご褒美のつもりか、ちゃっかり高い地位についたりしているのに、半シロウトみたいな稲田氏の失言や、蓮舫氏の国籍問題といった、うっかりミスみたいな事柄や、女性議員の不品行やスキャンダルはメディアが大々的に取り上げる。

解せませんね。納得がいきません。実際問題として、表沙汰になっていないだけで、豊田氏のような暴言や罵声、秘書への暴行なんかは、数で勝る男性議員のほうがよほどやっていそうですけどね。

相手が女性議員だからここまで派手に取り上げられただけで、男性議員のほうが、あのくらいことは日常茶飯事…誰だったかそんなことを言ったはずなのに、その発言は、あっという間に撤回に追い込まれていましたよね?

報道はそれっきり抑え込まれて、男性議員がやったことなら、暴言や暴行は公然の秘密あつかいなのに、数少ない女性議員の場合には、豊田氏は特殊ケースか異常者かみたいな取り上げかたでしたよね。

民間企業の男性パワハラ上司による部下への暴言や暴行は報道されても、国会や男性議員の間では、党が組織ぐるみで言論を弾圧して、そんな事実はありませんと公然の秘密を守り通す。そうだとしか思えませんけどね。



それにしても、昨日の午後以降、まるであらかじめ予定でもしていたかのように、蓮舫氏の党代表辞職、稲田氏の防衛大臣辞任、そして籠池夫妻いよいよ逮捕か⁉︎のニュースが、立て続けにメディアを賑わせました。

次から次へと、たたみかけるようなこの報道のおかげで、この2日間の閉会中審査でのあれやこれやの失態は見事に吹っ飛んでしまいました〜ヽ(´▽`)/ヤッタネ♪

たとえば、「丁寧な説明をする」と言っておきながら、安倍総理は実際には「丁寧な言葉遣いで長々と言い訳しただけ」だったとか、つじつまが合わないことを言ってしまって、ごまかしや偽証を疑われた件とか、都合の悪い部分はやっぱり「知りません、記録もありません、記憶にございません」で逃げた、という都合の悪い事実が、まとめて吹っ飛んでしまったわけですよね。

こんなに続けざまにニュースがなければ、メディアの報道は2日間の閉会中審査の分析や評価一色だったのではないかと思うのですが、随分と安倍政権に都合よく運びましたよね?ちょっと出来すぎていると思うのは、私だけなのでしょうか?


少し前ですが、安倍っちに不利な事態が持ち上がると、いいタイミングで北の将軍様がミサイルを飛ばすよね〜、という意地悪な意見が流行りましたが、今回の報道もまた狙いすましたかのような絶妙なタイミングでしたよねぇ(笑)

蓮舫氏や稲田氏も、なにも2人揃って同じ日に辞任しなくても、いつだって辞任できたのに、どうして「せーの」で同じ日に辞任を表明したのでしょうか?なんだか不自然というか、不思議ですよねぇ(笑)

これはあくまで仮定なんですが、ひょっとして不倫スキャンダルとか進退が注目されていた女性議員の辞任とか、そういう大ニュースがなくて、何もとりたてて報道するほどのことがなかったら、「また北からミサイル飛んできてたんじゃないですかぁ?」って思うんですけど、これも私の考えすぎなんですかねぇw

ミサイルを持ち出すのは不謹慎?そんな見当違いな指摘よりも、仮に北朝鮮への経済制裁が見せかけだけのインチキだったらどうなります?考えてみたことありますか?

たとえば、安倍政権がコッソリ密約を結んで、第三国経由での援助と引き換えにミサイルを飛ばしてくれないかと交渉したら、あのトッチャンボウヤは大喜びで日本海にミサイル落とすんじゃないの?って話なんですけどね。

何のための安倍一強かって、とことんやりたい放題したり、自分に都合の悪いことを隠すためなら何でもやれちゃう権力を握っているからこその一強なわけで、だったら使わなくちゃ!…とか考えても不思議でも何でもないんじゃないの?


別の一派が、自分たちの思惑で以前から蓮舫氏を叩きまくっていたりするせいで、撹乱されて真実を見えづらくしているんだけど、異常とも言える蓮舫叩きがこれでピタリと止んだら…面白いですよねぇ。

だって、あのままいけば、てっきり議員辞職にでも追い込みそうな勢いの蓮舫叩きだったじゃないですか?なのに蓮舫氏が代表やめたらそれでいいわけですか?


また、民進党がここまで弱体化していなければ、能力のある無しも考えずに、もしもやれるなら党代表をやってみたいと考える中堅以上の議員は少なくないのでは?

蓮舫叩きをしていたのは、その辺りの議員たちだと思うし、蓮舫氏も本来はそちら側にいてこそ本領発揮するタイプです。

それなのに、誰が代表になっても確実に貧乏くじを引かされるのがわかっていて、他になり手がいなかったから彼女が党代表を押しつけられた…代表になった経緯はそんな感じじゃなかったですか?

その蓮舫氏を、他の党に負けないほど民進党の議員が叩く構図を見れば、自分の利害しか考えない輩がどれほど多いか、ホントによくわかりますよねw

これも個人的意見ですが、男尊女卑を当然だと考えるような昭和生まれのオヤジ議員の過半数は、おそらく潜在的な差別主義者で、女性も外国人も蔑視、年功序列を盾に若手蔑視…みたいな輩が多いだろうと思われます。

で、どういうことかというと、自民党の「ここ」が動いたんじゃないかと思うんですよね。往生際悪く安倍政権を守りつつも、一方では次の選挙を見据えた作戦を考えていて、このタイミングでその方向へ舵を切ったのではないか、と思うのです。

要するに、時代に逆行したかつてのオヤジ政権で、自民党はイメージを一新させようと画策しているのかもしれません。まぁ、本来はそれが売りの自民党だったわけですしね。

時代のニーズに合わせて新しいことをやって失敗したり、安倍っちのやりすぎを大目に見たせいで政権や党の信頼が失墜したのなら、過去の成功例にすがりたくなるのも仕方ないのかもしれません。

それで、とりあえず次の内閣では、「でしゃばり女は要らん!」が彼等の(仮)スローガンだったりしてwとか見てしまうわけです。


おそらく彼等のうちの多くが、女性議員を大臣にするくらいなら「俺がやりたい」「これだけ男がいるんだから男を優先しろ」みたいな、非常に寄生虫的な職業政治屋らしい、男権至上主義、自己中&自党中心主義を、なんの疑問も抱くことなく信奉していると思われます。

仮にそんなものがなくても、地方議員になれば国会議員に、衆参議員になれば党の要職や大臣にと、いわゆる「出世」を望まない議員がいるでしょうか?

次の選挙に勝ちたい自民党は、そんなエサで釣った連中を味方につけて、マイナスイメージに傾いた安倍色を払拭すべきだというタテマエで、まず「安倍政権で多用された女性議員を追い出しにかかる」のではないかと思われます(私的見解です)

もともとオヤジ政権の自民党ですからね。都民ファーストへの対抗策としてでも、ベテラン親父の国政の安心感を売りにしたり、その影響下で、ついでに次世代のオヤジ議員も育成できますしね。


女は家で家事と子育てやってろ。社会進出したいなら国会より民間でやってくれ。正社員は若い美人限定で。オバサンはパートで充分だ。とにかく、女のくせに国政に参加なんぞ、おこがましいにもほどがある…が、この種のオヤジどもの本音なんでしょうからね( ̄∀ ̄)

呆れたもんですねぇ。一体いつまで頭が昭和していれば気がすむんでしょうかw
でもこのタイプの国会議員や政府高官、民間企業の役員なんかは、腐るほどいるってことくらい誰でも知ってますよね?

これが経済界やメディアで要職についているオヤジ連中の本音だとしたら、その下でオヤジを支えている中間管理職の考えていそうなことも想像つきますよね?

オヤジどもには、表向きだけ忠犬ハチ公ぶっておいて、内心では、「爺さん連中はいいかげんで隠居してくれよ〜」だろうし、同じ地位を争うライバルに女性がいたら、こちらも同じライバルのはずの男同士で結託して、生意気な女を蹴落とすぐらいやりかねません。


それにしても、安倍っちのピンチを吹っ飛ばした、お見事なこの情報操作は、一体どなたのシナリオなんですかね?

これで森友問題は籠池夫妻ので逮捕か起訴で片付いて、安倍総理夫妻は全く関係ありません…なんて見え透いたオチが用意されていたら、政権私物化どころじゃなくて、もはや犯罪レベルなんじゃないですかねぇ(・・?)


安倍政権とか自民党とかは、そうまでして守らなければいけないものなんですか?

ひとたび手に入れた以上、絶対に失いたくない既得権益を守るためなら、何やってもいいと思ってるんですか?

本当にこの国や国民のためを守る思うのなら、いい加減に悪あがきはやめて、さっさと安倍内閣が総辞職したほうが余程いいんじゃないですか?

代わりの人材がいない?
誰が総理になろうと、政権与党が交代しようと、そのうち格好はついてきます。

なにより、もしも安倍政権が、政権にとって都合の悪いことを隠蔽するためにメディアに偏向報道させたり、仮に某国からミサイルを飛ばすように仕向けているのだとしたら、政権交替すれば、もうその手は使えなくなるのでは?

もしも本当にそうなら、それだけでも安倍政権が潰れてくれたほうが、よほど国民のためだと思いますけどね。


森友問題、加計学園問題、お友だちと富裕層と政権のポチには甘く、子供にも高齢者にも、生活に困窮している弱者や真面目にやっている国民には厳しい安倍政権が支持されないのは当然なのです。

それをわかってないのは、当の安倍政権だけだと思いますね。