魔道ねこの目線

気になること、面白そうなこと、独断的考察などなど、思いつくままに書いてます( ̄▽ ̄)

まだ続きがあるんじゃ…?憲法改正も強行採決ですか⁉︎

放送タレントの松尾貴史さんはツイッターで、「法案を通すためにテロの文言を入れるというイカサマ」「広く不味(まず)さが浸透しないうちに、また強行採決か」とたびたび批判してきた。

19日午前、「これだけ重大で国民の不利益を生む法案の強行採決が中継されない」と不満を訴えた。
「秘密保護法その他とセットで、国民を黙らせる仕組みは完了という状態になってしまう」という12日のつぶやきは、リツイート(転送)が4千を超えた。

以上、【朝日新聞デジタル版 「共謀罪」をめぐる著名人のコメントより抜粋して転載】


私も「共謀罪に物申す」派の側なので、今月初めに自身のブログで既に、共謀罪強行採決はどうなの?という意見を表明しています。

でもまさか、テレビ中継もしないで強行採決やっちゃうとは(>_<)しかも安倍さん、敵前逃亡もしてたって…どゆこと?

共謀罪国民投票したっておかしくない案件なんじゃないんですか?
強行採決だけでも問題なのに、中継もしないでコッソリやらなきゃならないような法案だって認めるんですか?
敵前逃亡は追及を逃れるためですか?

…で、残るは憲法改正だけですよね?
これも強行採決するつもりなんでしょうか?



つづいて【井上ひさし憲法9条こそ新しい』リテラより抜粋して転載】


井上ひさし日本国憲法の良さを伝えることを「一生の仕事」にしていた。

 本日5月3日は憲法記念日、しかも今年は日本国憲法施行70周年にあたるが、この国には世界に誇れる憲法を守ろうという空気はほとんどない。

 政府の最高責任者がことあるごとに憲法を攻撃し、逆にマスコミや国民が「憲法を守ろう」と声を上げようとすると、「政治的」「偏向」などと吊るし上げられ、公共の場所から締め出されてしまう。

 安倍首相は今日、日本会議改憲集会に「2020年を新しい憲法を施行する年にしたい」とビデオメッセージを送ったが、国民の思想や言論を著しく制限する可能性がある「共謀罪」を例のごとく強行採決させた後は、いよいよ本丸である憲法に手をつけるつもりらしい。(中略)

 安倍首相をはじめ、憲法改正に向けてひた走る人々はしばしば「愛国心」という言葉を用いる。しかし、それは本当に「国を愛する」という意味の言葉なのか?
 「週刊現代」2006年8月19日・26日合併号に掲載された藤原紀香との対談のなかで井上は、為政者が喧伝する「愛国心」の真の姿をこのように断じている。

「自分が住む土地の自然や文化・生活、家族が好きだという愛国心です。ところが、その愛国心は政治家に利用されてしまうことがあるんです。
 第二次世界大戦で日本は、「愛する国のために戦え」と国民を戦争に送り込み、純真な子どもたちを軍国少年に仕立て上げた。小泉首相もさかんに「国を愛する心」なんて言うけど、彼が押しつける愛国心は、「自分が行う政治を愛せ」という意味でしかないですね」

 この「小泉首相」を「安倍首相」に代入しても、そっくりそのまま通じることは言うまでもない。

 1945年8月15日から2017年5月3日の今日まで、この国はどうにかこうにか、戦争によって誰も殺されず、また殺さずに済んできた。
70年以上にわたって続いてきたその歴史が、いま、変えさせられようとしている。本当にそれでいいのか? 国民ひとりひとりがもう一度よく考えるべきだ。『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』からこの言葉を引いて本稿を閉じたい。(以上、記事からの引用)


言いたいことがありすぎて、なかなか文章がまとまりません。

でも、あんまりのんびりしている時間はありません。強行採決で興味を持っているひとが多い今のうちに、引用記事の紹介も兼ねてコピペしました。

出典も書いてありますので、気になる方は、検索して原文及び全文をご覧ください。