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セブンイレブンの王道サンドイッチ

 

何度食べても、やっぱりこれだよね、と思うのが「セブンイレブンのサンドイッチ」です。

わたし的には、シャキシャキレタスと、ミックスサンドが甲乙つけがたく、毎回迷って、毎回両方買ってしまいます(セブンの思うツボやがなw)

暖かくなってくると、特に際立つのがセブンイレブンの品質管理です。

先日、賞味期限が翌日の午後になっているサンドイッチを、夕方に買って冷蔵庫で保存して翌日の朝たべたのですが、何も気にせず美味しく食べられました。

パン屋さんで普通に売られているサンドイッチだと、時間の経過とともに変色したり、見た目が美味しそうじゃなくなるので、翌日の朝食まで取っておくのは無理だったりしませんか?

お店で焼いて、そのまま販売しているパン屋さんのパンは、工場で作って袋詰めされてから流通してるパンよりも、保存料を使っていないのでしょうか?

流通してるパンに比べて、調理パンなんかも、一晩たつと固くなるし、こっちのほうが日持ちしないような気がします。実際はどうなんでしょうね?

そのほかにも、スーパーをメインに自社製品をおろしている、地元のパン工場のサンドイッチや、全国展開している大手パンブランド(ヤ*ザキとか)のサンドイッチもありますよね。

工場からスーパーへ配送されてくるタイプのサンドイッチは、見た目は保持していても、こちらは町のパン屋さん以上に味や品質の劣化が顕著だったりします。

カットしたパンの切り口が、塗ってあるカラシやマヨネーズと共にカサカサに乾いていたりして、ひとくち食べて、「やられた!」「あ、コレ残念なヤツだ」と思わされることもしばしばです。

ルックスだけはセブンのシャキシャキレタスやたっぷりハムな感じですが、スーパーの売り場に並んで少し時間が経ったものは、「えっ?なんかコレ傷みかけてない?」くらいに味が劣化していることもあります。

購入後に冷蔵庫で保管しても同じことで、パンは乾いてパサつくし、レタスはヘニョヘニョ、ハムサンドは「コレ、早く食べないとダメなヤツだ」みたいな味になってることもあります。

おそらくこれは、配送されてきてから店頭に並ぶという部分に問題があるのではないかと思われます。

 

ところで、普通に考えるなら、サンドイッチを作るのに食パンを焼くところからやっていたのでは、ちょっと時間がかかりすぎますよね?

サンドイッチの場合、パンは前日のうちに焼いておいて、当日に用意した具をはさんで作るケースが多いのではないかと思われます。

町のパン屋さんでは、他にも様々な種類のパンを作っています。

熱気のこもる工房で次々に焼き上げるパンに混じって、サンドイッチだけ冷たい具材をはさんで作るのだとすると、製造段階での温度管理など、いろいろと難しいのではないでしょうか。

サンドイッチの見た目の劣化の原因は、どうやらこの辺りにありそうです。

 

スーパーに配送されてくるサンドイッチの場合は、工場の温度管理は徹底していても、各店舗に配送して店頭に並ぶまでにどうしても時間が経過してしまいます。

気になる品質や味の劣化も、時間の経過に加えて、配送されてくるまでの管理や扱いにも影響されていそうです。

工場から出荷して配送トラックに積み込み、スーパーの店頭に並ぶまでの手順を想像してみてください。

出荷担当、配送ドライバー、スーパーの荷受け係や商品補充係と、少なくとも3人ぐらいの人間は関わっていますよね。

この間の移動や、ひとの手を転々とする間に、搬入口やバックヤードに常温のまま放置される時間なども積み重なっていって、サンドイッチが劣化しやすくなるのかもしれません。

 

セブンイレブンのサンドイッチは、この種の問題点を可能な限り解決した結果、あの品質と安産性を保っているのだと聞いたことがあります。

冷蔵車で、同じ日に数回に分けて配送しているという丁寧な企業努力は、テレビでもやっていた有名な話です。

でもたぶん、それだけじゃないはずです。

パンは冷蔵庫に入れると乾燥してパサついたり固くなりやすいので、冷蔵車で運んで冷蔵棚に並べて管理というだけでも、それに耐えられる柔らかさやしっとり感を保てるパンが使われていると思うんですよね。

だから、買ってきたサンドイッチを自宅の冷蔵庫でさらに一晩保存しても、翌朝もまだ柔らかく美味しく食べられるわけです。

昨今では、町のパン屋さんや地元ブランドの工場パン以外に、サンドイッチ専門店なんかもあります。

温度管理が徹底された店内で、冷たいサンドイッチだけを作っている専門店の場合、ここまで書いてきたような劣化の要因はありませんから、新鮮で管理の行き届いた商品をそのまま販売することが可能です。

がしかし、その価格は、ワンコインではオツリも出ないか、いっそ買えないような、セブンイレブンのサンドイッチの2倍3倍するシロモノかもしれません。

アメリカ人だったと記憶していますが、日本のコンビニのサンドイッチの品質の高さと美味しさ、安さが信じられないと、非常に感激していたのをテレビで見たことがあります。

彼はもっと品質の劣る美味しくないサンドイッチに、ほぼ2倍の代金を払っているそうで、日本のコンビニのサンドイッチは「amazing!」だと語っていました。

こう聞くと、セブンのサンドイッチが食べたくなってきませんか?

たしかにセブンのサンドはamazingだし、賞味期限が多少短めでも買ってしまうし、時間が経っていても美味しく食べられます。

じつは…私は別のコンビニやスーパーのサンドイッチを買って、失敗した!という思いを何回も味わったことがあります。

ちょうど今ぐらいのシーズンだと、そういうことがよくあるのです。

これからどんどん暑くなりそうですが、夏場は夏場で誰でも食品管理には気をつけるし、連日35℃みたいな気温で、食べ物を常温で放置するようなバカはいません。

危険なのは、つい油断しがちな冬場であったり、春先や秋口です。

でも冬場は、食品業界では、ノロだの何だの別の危機管理対策がとられているので、本当に危ないのは今ぐらいのシーズンなんですよね。

サンドイッチやお弁当を持って遠出するシーズンでもあるわけだし、大量に作って販売されている食品には気をつけたいものです。

私は自宅で自作するぐらいのサンド好きなので、いろいろ食べてるけど、やっぱりイチオシはセブンのサンドですね。

サンドイッチを買うなら、美味しくて安全なセブンのサンドがおススメですよ〜ヽ(´▽`)/ ♪