魔道ねこの目線

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GYAOで銀河英雄伝説の新作と旧作を同時進行で観る


新作《銀英伝 Die Neue These 》

こっちのキャゼルヌさん、ちょっとハガレンのヒューズさんみたいで、ヒイキしたくなっちゃいました〜(//∇//)

原作だと「キャゼルヌさん=ヤンの先輩で事務方のおじさん」だったんだけど…ステキなおじ様すぎて、ヤンより気になっていますw

旧作アニメ《本伝》のほうのキャゼルヌさんは、似たような顔ぶれのキャラの中に埋没しちゃってる感じなのに、こちらのキャゼルヌ氏は、キャラにインパクトがあるというか、はるかに印象的なのです。

てゆーか、私は、いつのまにか原作のロイエンタールとシェーンコップが贔屓キャラになってた時点で、自分でも「おじさま趣味」になってきたなぁとか思ってたんですよね。

Die Neue These で、今度はキャゼルヌさんまで贔屓になったら、残るはビュコックおじいさまを贔屓でコンプリート(◎_◎;)?

う〜ん…ちょっと考えさせてください。

 Die Neue These では、士官学校時代の若かりしヤン君が魅力的すぎるから、それも勘弁してください(>_<)

見た目パッとしない、なかなか芽が出ない歴史学者の卵な印象?の設定なはずなのに、あの自己主張の薄さで、あんなに主役っぽいのは反則じゃないでしょうか。

この後の展開も完全に頭に入っている原作ファンとしては、うっかり贔屓してキャラに気持ちが入りすぎると、アニメ観ながら大泣きする羽目に陥りそうで困ります。

実際、旧作のアニメ銀英伝《本伝》のほうでは、ちょうど今まさにガイエスブルグでキルヒアイスが……(T . T)

こちらもヴェスターラントの名前が出てきた瞬間から覚悟していたし、こうなることはわかっていたのに…2人が仲違いするあたりから冷静に見ていられませんでした。

問題のシーンは、頭の半分ではちょっとぎこちないなぁとか、演出がわざとらしくてイマイチだとか思っているのに、それでも半泣きで観てしまいました。

初めてそのシーンを読んだ時の、どうしてこんなところでキルヒアイスが*んじゃうの?というショックを、映像付きでもう一度体験した感じでしょうか。

 Die Neue These の綺麗な絵と、あの演出でこのシーンをやられたらヤバいです。半泣きぐらいじゃじゃすまないかも…?

たぶん途中から観ていられなくなって、映像を直視できない可能性大です(>_<)

 

それにしても、ここで25・26話だと、一体このアニメは何話まであるのでしょうか?

原作だと、このシーンは2巻の終盤でしたよね(・・?)

ここから3巻かけてヤンとラインハルトが戦って、5巻のラストで一旦決着&一時休戦。ヤンは退役して、ラインハルトは名実ともに皇帝になるわけですよね。

この3巻ぶんを次の25話でどうにかまとめても、原作は全10巻だからまだあと5巻分残ってますよね?

アニメ100話超えしませんか?

だって、その先は、ローゼンリッターが大活躍してみんなでハイネセンを脱出。ついでイゼルローン再奪還など、見せ場シーンが目白押しなんですよ?

そして8巻以降は、ヤンもシェーンコップもロイエンタールもラインハルトも順番にみんな*んじゃうんですよ〜(;゜0゜)

英伝をまだ知らない世代も読んでるかもしれないから(今さらだけど)伏せ字にしてみましたww

 

ところで最近のGYAOは、微妙に時間差配信というか、不規則配信になってますけど、前からそうでしたっけ?

英伝は、連日の配信が何話か続いたら、数日空けて、また通しで配信みたいなやり方なんですけど、私が知らなかっただけですか?

個人的意見ですが、この時間差アリなのが助かるような、困るような…?

細かい配信スケジュールまでは把握してないので、視聴を忘れていたことを思い出して焦ってアプリを開いたら、ちょうど配信待機期間だったりするんですよね。

旧作はそんなふうだし、Die Neue These のほうは週1配信だし、自分でも混乱しないのが不思議なんですが、同じ作品の旧作と新作を同時進行で観るというのは、なかなかできない面白い体験でした。

配信開始の時点では、アスターテ会戦の同じシーンを、新旧競作なイメージで観ていたのに、更新が早い旧作はどんどん先へ進んでしまって、新作では、ようやくエル・ファシルの英雄が誕生したところです。

すでにだいぶ双方の時系列がずれてきて、そのせいなのかもしれませんが、今から見始めると、全く別物としても楽しめるかもしれませんよ( ̄  ̄)b

銀河の歴史がまた1ページ…。